初めてのドッグカフェでのアクシデント

私の家族のワンちゃんは一緒に暮らして1年になりますが、まだドッグカフェに連れて行ったことなんてありませんでした。
そんなある日、家族ともちろんワンちゃんも一緒にワンちゃんOKな公園に出掛けました。
そしてその帰り、お弁当を持って行ったのですが、小腹が空いてしまい前から気になっていた、ドックカフェと行くことにしたのです。
初めてでワンちゃん大丈夫かなと思いましたが、せっかくここまで来たからと思い立ち寄りました。
カフェでは、ワンちゃんをつれたお客さんばかりでした。ワンちゃんを連れていなくてもOKで誰でも気楽に入れるカフェだと感じました。

やはりドックカフェだけあってお隣さんとの席を広く取ってくれていて初めての私には安心しました。
後はテラス席もあり、天気も良く暑過ぎない秋晴れの日でしたので、少し日差しが強く風も強かったですが、テラス席に座ることにしました。
早速小腹も空いていたため、みんなそれぞれメニューを注文し、ワンちゃん用のご飯メニューもあったのでワンちゃんプレートを頼んであげました。
しかし、私はワンちゃん大丈夫かなと思い後でメニューを注文することにしました。
みんなのメニューが来ると、ワンちゃんは馬乗りになるかのようにキョロキョロと家族の方を見つめて来ました。

そして、ワンちゃんのプレートを置いてあげると今にも飛びつきそうに食べたそうでした。
私は、さっき公園でがっつりご飯食べていたのにと思いましたが、すごい食欲だなと見つめてしまいました。
子供達が、ワンちゃんをおすわりさせてじっとプレートを見つめているワンちゃんがとても可愛く見えました。
そして、プレートのご飯を食べ始めるとガツガツ食べ残すことなく気持ちいいぐらいに綺麗に食べてくれました。
ワンちゃんは食事が終わり、ドッグランの方に連れていきました。

リードを放した瞬間ダッシュで走って行ってしまいました。
普段、外でリードを話すことがないので、嬉しいのか解放感なのかわかりませんが動物の本能なのかもしれません。
しばらくすると、気に入った女の子のお尻をぺろぺろと追いかけるようになってしまいました。
私達はまずいと思い、子供達がすぐ辞めさせて注意してくれていました。
ワンちゃんは男の子なので、去勢手術をさせたほがいいのかなと感じました。
子供たちが、他のワンちゃんを追いかけないように見張ってくれたので、私はゆっくりとテラスでコーヒーを飲むことができました。
ちょっとしたアクシデントはありましたが、ワンちゃんと楽しく過ごすことができました。